カウンセリング

カップル(夫婦)カウンセリングの特長

@はあと・くりにっくは、面接業務を開始して以来、カップル(夫婦)の問題をどのように解決するかに関して、多くの研究・研修と経験を積み上げてきました。

  • 今まで日本にはカップル(夫婦)カウンセリングの歴史がなかったため、カップル(夫婦)の問題をきちんと扱っているカウンセリングルームは日本にはほとんどありません
  • 多くの日本のカウンセリングルームは、カップル(夫婦)の問題を扱う場合、個人のカウンセリングの延長線上で扱ったり、家族療法の理論を使用していますが、@はあと・くりにっくでは、これらの他に独自の理論とアプローチを使用しています

4つの特長

1. 多くのケースが短期間で終結しています

カップル(夫婦)カウンセリングのケースの多くはある程度の問題を解決して終結に至るまで3~5回程度です。 お二人でおいでになることで、コミュニケーションなどの問題にダイレクトにアプローチすることができるため、終結までの展開が速いのが特徴です。

2. 本質的な問題の発見と解決にアプローチします

当事者やその方のお話を一般の方が聞いた場合に思いつく二人がうまくいかない原因や対策は、確かに問題の一側面ではありますが、それは本質的な問題の理解に基づいていなかったり、人間の心の動き方に基づいていないことが多いのが現実です。

そしてさらに、それぞれが考える原因とその対策が異なるために、お二人が矛盾する方向の努力をすることになり、問題をさらにこじらせてしまうことが多いのです。 多くの方が直感的・経験的に理解した問題に対して、解決策を考えたり試行錯誤したりして努力されています。 しかし、問題の理解がそもそも本質的でなかったとしたら、その努力自体が無駄になってしまいます。

そういったことが、それぞれが努力しているにもかかわらずうまく問題解決に至らず、お互いに相手を非難するという関係に陥ってしまう仕組みです。

もし問題を本質的に理解しているのであれば、その問題を修正すれば解決するのであって、カウンセリングにおいでにならなくても、問題はすでに解決しているはずです。 カップル(夫婦)カウンセリングによってお二人の間の本質的な問題に気づかれた方は、現実に速いペースで問題を解決されていきます。 それがカップル(夫婦)カウンセリングが短期で解決する理由なのです。

@はあと・くりにっくはお二人が共通に受け入れられて、かつ、問題の本質を見極めるアプローチとります。

3. 枠組みの併用・移行が可能です
  • 個人カウンセリングとカップル(夫婦)カウンセリングの併用
  • 最初はお一人でおいでになって個人カウンセリングを行い、後からパートナーが加わってカップル(夫婦)カウンセリングに移行
  • カップル(夫婦)カウンセリングから始めて、その中で浮き彫りになった個人的な問題にお一人で取り組みたい場合は個人カウンセリングに移行

などのカウンセリングの枠組みの併用や移行をご要望により承ります。

4. 心理的な問題(個人の問題)にも対応します

@はあと・くりにっくは、臨床心理学に基づいたカウンセリングを行うカウンセリングルームですので、通常の個人のカウンセリング心理検査などにも他の臨床心理士オフィスと同様に対応しております。

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