カウンセリング

現実にどうしたら良いのかの判断をするのですか?

Q
夫婦の間で問題があり、他所でカウンセリングを受けた際に、「別れた方がいいです」とはっきり言われました。 自分としては納得できない部分もあるのですが、カウンセリングでは現実にどうしたら良いかの判断をするのですか?
A
@はあと・くりにっくのカウンセリングでは、基本的にどうしたらいいかの判断は行いません。 そうではなくて、ご自身の心にあるものを整理し、納得のできる答えを出せるようにお手伝いをします。 このようなやり方でないと、カウンセラーが判断し、アドバイスをしてもクライアント様の納得できないアドバイスは結局受け入れられないからです。 また、セッション中にこのようなご不満を感じられた場合には、遠慮することなくカウンセラーにお伝えいただくようにお願いしております。

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臨床心理士とは?

Q
最近よく聞く臨床心理士って何ですか? どうやってなるのですか?
A
臨床心理士とは、文部科学省管轄の財団法人臨床心理士資格認定協会が発行する心理技術者の資格です。 日本のカウンセラーや心理系の資格で欧米のClinical Psychologistにもっとも近いものです。 欧米では高い能力を背景に医師と同程度の発言権を持っています。 文部科学省のスクールカウンセラー派遣事業で派遣されるカウンセラーは臨床心理士です。 また病院など医療機関で働いている心理職も多くは臨床心理士です。 取得にはいくつかのルートがありますが、現在もっとも主流なのは「指定校」と呼ばれる一定水準のカリキュラムを持つ臨床心理学専攻の大学院を修了して、臨床心理士試験を受けて資格を取得することです。 資格取得後も、5年おきに更新があり、資格更新のために継続的な研修が義務付けられています。 他に各種検索エンジンで調べてみてください。 Wikipediaの臨床心理士の項

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カウンセリングとは?

Q
カウンセリングと癒しやヒーリングとの違いは何ですか?
A
『癒す』とは「病気や傷などをなおす。肉体的・精神的苦痛を解消させる」(岩波国語辞典)ことであり、その原因とは一応切り離された行為です。 カウンセリングは場合によってはそのように原因と切り離して苦痛を和らげることも意図しますが、基本的には苦痛を引き起こす原因となっているその人の行動パターンや思考パターンを意識化・明確化し、自分の持つパターンと苦痛という結果の因果関係を理解することで、自らの判断で苦痛を引き起こすシステムを変革する手助けをします。 また、感情もその人の重要な一部であり、問題が大きければ大きいほど、その人の感情の協力を抜きに理性だけで問題を解決することは困難になります。 そのための感情のケアやサポートもカウンセリングの大きな仕事の一つです。

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カウンセリングの前に準備することは?

Q
カウンセリングに行くにあたって、やっておくべきことや準備するものはありますか?
A
特にありません。 リラックスした状態でお時間に余裕をもっておいでください。

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一回だけのカウンセリングで問題解決できますか?

Q
遠方に住んでいるため金銭的にも距離的にも何度も通うのは難しいように思います。 一回だけのカウンセリングで問題を解決することはできるのでしょうか?
A
一回だけのカウンセリングと決めて来所される方もいらっしゃいます。 ただ、時間的な制約もあり、一回だけのカウンセリングで提供できることは、問題の本質を見極めるための分析や簡単なご説明のみとなってしまうかと思われます。 問題解決に向けてのさらに具体的なお話をするには、平均して3~5回のセッションが必要になることが多いです。

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周りが気になることをカウンセリングで本人に気づかせてもらえますか?

Q
周りの人間が気になっていることをカウンセリングの中で本人に気づかせてもらうことはお願いできるのでしょうか?
A
カウンセリングを行う上での倫理上、おいでいただいたクライアント様ご本人の利益・ご要望に沿った対応をすることになっております。 カップル(夫婦)カウンセリングの場合も同様で、おいでいただいたお二人の利益・ご要望に沿った対応となります。 ただし、カップル(夫婦)カウンセリングで、ご本人と一緒においでいただくパートナーが、「周りの方が気になること」を同様に「問題である」とお感じになっているなら、そのことをお話しいただければその問題をカウンセリングで扱うことは可能です。 実際にクライアント様として、カウンセリングにおいでいただいた方が感じていらっしゃる問題を扱うことが原則となります。

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一回だけの相談でも可能ですか?

Q
一回だけでのカウンセリングでも可能なのでしょうか? それとも何回か継続しなければならないのでしょうか?
A
初回カウンセリングのみおいでいただくことは可能です。 初回カウンセリングでは、ご相談内容やご相談に至るまでの経緯などをお聞きした上で、現状の見立てや、多少の理論や概念のご説明、心理技法を提供いたしますので、抱えている悩みの解決に向けてお手伝いをすることができるかと思います。 実際にどう問題を解決していくかなど、個別の対処法を扱うためには、2回以上お越しいただくようになることが一般的です。

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遠方に住んでいるので通えません

Q
地方に住んでいるため、カウンセリングに通うことができません。 どうしたらいいですか?
A
地方からおいでいただくのは、大変なことだと思いますが、現実には地方からおいでいただいている方が少なからずいらっしゃいます(現在ご夫婦で複数回おいでいただいた方の居住地で路線別で最も遠いのは北海道、青森、新潟、愛知、九州です)。 遠方からおいでいただく方の負担は大きいと理解していますので、集中的なカウンセリングに対応いたします。 個人のカウンセリングでしたら、メールまたは電話のカウンセリングも承ります。 ご事情によっては出張カウンセリングも承ります。

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遠方から行くので二日間続けて受けてもいいですか?

Q
あまり来られないこともあり、できるなら二日間続けてカウンセリングを受けたいと考えていますが、それは効果があるのでしょうか。
A
はい、お受けします。 理想を言えば、週一回などで定期的においでになるのが望ましいですが、それが難しい場合、 一日目のセッションで気づいたことや感じたことを、一日目の夜に振り返り、そのことを翌日のセッションでお話しになれば、一日だけよりもカウンセリングが深まることが期待されます。

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目に障害がある場合でも、カウンセリング可能か

Q
目に障害がある場合でも、カウンセリングは可能でしょうか。
A
おいでいただけるなら対応可能です。ですが、お迎えに行かなくてはならない、などになると難しいです。

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何か持っていくものはありますか?

Q
何か持っていくものはありますか?
A
特にございません。当日リラックスしてお越しください。

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相談の経緯等書いた紙を持っていってもいいですか?

Q
相談の経緯等書いた紙を持っていってもいいですか(先にメール等で送ったほうがいいですか)。
A
ご相談内容については当日直接カウンセラーにその場でご相談ください。 経緯を持ってきていただいても構いませんが、原則として事前にお読みすることはありません。

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